四万十放送室 第3回

2014年6月28日 Posted in 四万十放送室

【放送日】2012年3月2日(金)~9日(金)

「移動式製材機の研修」

2月28日:持ち運びが可能な製材機「ロゴソール」を使った製材研修が窪川中津川で行われた。これは、社団法人高知県山林協会が開いたもの。この日は、四万十町のボランティアグループ「朝霧森林倶楽部」のメンバーが参加した。県の森林環境税が当てられたこの製材機は、購入後、高知県山林協会に事務局がある、「高知山の日ボランティアネットワーク」が管理しており、ネットワーク加盟のボランティア団体に無償で貸し出しを行っている。朝霧森林倶楽部は最初に貸出を受けた。

インタビュー:朝霧森林倶楽部 武田茂男さん

「町内2つの高校で卒業式」

3月1日:四万十高校では3月1日の午前に卒業式が行われた。今年卒業したのは、普通科と普通科自然環境コースの生徒あわせて29人。この日の午後には、窪川高校でも卒業式が行われ、50人の卒業生が学び舎を後にした。

「四万十街道ひなまつり開催中」

2月29日:2月20日から開かれている、四万十街道ひなまつり。今年で5回目を迎える。今年は四万十川流域の高知県内の市町村5つに加え、愛媛県の鬼北町も参加している。国道56号線沿いにあるギャラリー瀧の子では江戸時代~現代の雛人形を時代別に見ることができる。

3月1日:轟崎にあるメイン会場の旧門脇家住宅。今年は田野々幼稚園の園児が作った手作りひなも並んだ。

インタビュー:NPO 四万十ART 林三千子さん